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一ノ瀬訪問(2010.8.22)

8月22日日曜日

自称ネイチャーフォトグラファの友人Oを誘って一ノ瀬に来ました。

今年の夏は、軽井沢や上高地~涸沢など、遠出が多く、久々の一ノ瀬となりました。

O君の狙いは「滝」と「花」と「蝶」です。

ということで、まずは石楠花橋からみえるお手軽な一ノ瀬川本谷の滝を案内しました。

一ノ瀬川本谷 石楠花橋付近の無名滝(友人O)

O「なんていう滝?」
私「名前ないんだよね」
O「うそ!こんなにいい滝なのに?」

そうなんです。名前無いんですよね。地元の人に聞いてもわからないという。

一ノ瀬川本谷 石楠花橋付近の無名滝②

この渓谷は、緑の濃い夏だけでなく、秋は紅葉、冬は雪と氷、春は新緑と、一年を通して美しいです。

夏は枝が被っていて見え難いですが、春・秋・冬は石楠花橋の上からよく見えますので、マイカーでおこしの方は、是非クルマを止めて眺めてみてください。

次に、竜バミ谷付近を案内しました。

石楠花橋にクルマをデポしたまま、一ノ瀬林道を少し降り、切り通しのあたりが、ちょうど竜バミ谷の出合付近です。

切り通しよりも少し降ったあたりに、クルマをデポするスペースがあり、そのあたりが下降点になります。

しっかりした踏み跡たありますので、踏み跡に沿って沢に降ります。

渓流シューズに履き替え、水量が多かったので、渡渉時のみロープを出しました。

最近、沢の事故が増えているので、大げさなくらい慎重になります。

沢を渡り、本谷の竜バミ出合滝手間の左岸が、階段状の岩になっています。

この岩壁を楽々登りきると、竜バミ谷になります。

そして、いきなり目の前にF2(5メートル)が現れます。

一ノ瀬川水系竜バミ川 F2(俗称:出合滝)


竜バミ谷F2 通称「出合滝」

この滝、大好きなんです。


一ノ瀬川本谷竜バミ出合滝(俗称) 竜バミ川より

振り返ると、一ノ瀬川本谷の「竜バミ出合滝」と竜バミ谷「F1」が重なり、水量豊富な滝となって流れ落ちていました。

息を飲む風景です。

その後、作場平に移動し、笠取山登山道で苔やシダを撮影。

笠取山登山道 作場平付近

最後に、民宿しゃくなげさんのまわりに咲く花や蝶を撮影しました。

私は、蝶には疎いのでわからないのですが、Oは興奮気味に蝶を追いかけていました。

確かに、あまり見たことの無い蝶(黒いがクロアゲハではなかった)が沢山飛んでいました。

ちょうど、ヤナギラン、クルマユリ、ナデシコ、ムクゲが見ごろでした。


のめこい湯で汗を流し、のんびり帰宅しました。

有名観光地も良いけれど、やっぱり一ノ瀬は落ち着くなぁ...

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