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唐松尾山 いわかがみ 2013年6月9日

唐松尾山に登ってきました。

今頃は、いわかがみが見頃なはず。今年はどうかな?

しゃくなげさんを7時スタート。往路は七つ石尾根を登り、9時に午王院平分岐に到着。主脈縦走路を西に進み、山頂を目指します。

途中の山道から富士山がよく見えました。






10時に山頂到着。しかし、山頂は展望が悪いのでスルーし、北尾根を一分ほど歩いて展望の良い大岩に到着。

この岩の周辺にひめいわかがみが群生しています。

花は丁度見頃でした。






帰路は登山道を少し離れて午王院金山跡を見学し、将監小屋に寄りました。

ビールを買い、小屋番のカネオさんと少し話をしました。

この季節は東仙波と西仙波の間あたりにイワウチワも咲くそうです。

また来なければ!

13時過ぎに下山。今、しゃくなげさんで昼餉をいただいています。

久しぶりにのめこい湯に寄って帰ろうかな。
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笠取山 2012年6月2日

笠取山に登ってきました。

5月の水干祭りに参加したばかりですが、後輩の山デビューに笠取山を選びました。

しゃくなげさんにクルマをデポし、一ノ瀬高原キャンプ場を抜けて、作場平口から登りました。

笠取小屋で珈琲を淹れ、小屋番の静さん、うしくんと少し話をする。

「息子さんですか?」と聞かれ、「後輩ですよ」と答える。

自分が老けて見えるのか、後輩が若く見えるのか、親子と言われたことが少し意外だったので、後輩に両親の年齢を聞くと、あぁ確かに父親世代なんだなぁと納得。

静さん、うしくん、少しの訪問でしたが、話ができて楽しかったです。

笠取小屋を出発。分水嶺を経て笠取山頂を目指しました。

まるで息子のような後輩は、元気いっぱいに笠取山頂直下の急登を駆け上がっていきました。

TZ

山頂(第一ピーク)を踏み、水干で水神社を参拝し、黒エンジュ尾根を降りて中島川橋から三ノ瀬に戻りました。


民宿しゃくなげのお母さんにお昼をお願いしてましたので、下山時間に合わせて準備がしてありました。
今日は、天ぷらは、コシアブラとツツジ。それに野菜数種。小鉢はワラビのマリネ。
そして、手打ち蕎麦です。

のめこい湯に寄って帰りました。

後輩は、杖代わりに拾った枯れ枝がいたく気に入ったようで、自宅にもって帰りました。

笠取山(2010.10.24)写真追加

同行のAさんから写真を提供していただきました。

作場平付近

【作場平付近】

作場平~一休坂

【作場平付近】

笠取山防火帯

【笠取山直下の防火帯付近】


水干分岐

【笠取山東稜線を降り縦走路と交差したあたり】

黒エインジュ尾根①

【黒エンジュ尾根】


黒エインジュ尾根②

【黒エンジュ尾根】


これから最盛期を迎えると思われた紅葉ですが、週末の台風で紅葉する前に葉が落ちてしまったのではないかと心配しています。

近々見に行けると良いのですが...

テーマ : 奥秩父
ジャンル : 地域情報

笠取山(2010.10.24)

日曜日
会社関係のメンバー4人で笠取山に登って来ました。

朝7時半塩山駅に集合。
メンバーはNさんAさんAさんのお嬢様のSちゃん&私。

雨予報の通り、空には雲がかかっています。

二台に分乗し、民宿しゃくなげさんに寄ってお昼をお願いします。

「ナラタケとムキタケ出てるから採ってきな」

しゃくなげさんの嫡男しーさんです。

一台を下山路の中島川橋付近にデポし、もう一台で作場平登山口にデポ。
午前9時スタート。

登山口付近は紅葉が始まったばかり。

ワイワイ言いながらの登山になりました。

ヤブ沢峠までの道はブナやカエデが多く、紅葉や新緑を楽しむことができます。

みんなは、色づき始めたばかりの紅葉に見とれながら、私は足元や木の根本や幹を見ながら先に進みます。

途中、ヌメリスギタケやイグチなどの雑キノコを採り、あっという間に笠取小屋到着。

小屋の周りにマユミ(檀)の木があって、桃色の実がきれいでした。

檀

それにしても寒い!風が冷たい!!

すっかり晩秋の寒さです。

軽く食事をし、お湯を沸かして温かい飲み物をとりました。

小屋番の静さんに御礼を言って先を急ぎます。

防火帯にはマルバタケフキが群生していて丸い種子坊主がなんとも可愛らしい。

笠取紅葉③

広葉樹の紅葉が落ちる前に、唐松も黄色に染まっています。

笠取紅葉④

広葉樹と針葉樹の紅葉が重なって、実に美しい風景になりました。

笠取紅葉②

多摩川,荒川,富士川に通じる「分水嶺」に寄り道し、笠取山頂を目指します。

笠取紅葉⑥

写真中央下にある赤錆びた機材は林業が盛んだった頃に使われていた木材運搬用のウインチです。

この急登をあえぎながら登り、第一のピークに到着!

遠くに、雲の下へと延びた富士の稜線が見えてなんとも幻想的。

奥秩父主脈稜線とその山腹に広がる紅葉が実に美しい!

笠取紅葉①(SAKI)

思わずしゃがみ込んで美しい風景に見入るSちゃん。

君が見ているその山の稜線の奥に、ヘリコプターが墜落した滝川の谷があるのだよ。

風が強いので、眺めのよい第一ピークを早々に後にして、笠取山三角点のある頂上ピークを目指します。

笠取山頂

はい!山頂です。手前にあるのが笠取山頂を示す三角点。

でも、眺めは第一ピークの方が良いのでした。

山頂から岩や急斜面が続く笠取山東稜線を降り、水干(みずひ)を目指します。

水干

多摩川源流最初の一滴が落ちる「水干」

護岸され、すっかりキレイになりました。

写真真ん中の大岩の上に「水神社」とかかれた石版があります。

その更に上を見ると、小さな祠があります。

祠に参拝したい方は、水神社に向かって右手の斜面に踏み後があり、トラロープがかけてあります。

ロープを手がかかりによじ登ってください。

この後、黒エンジュ尾根を通って下山しました。

下山途中「山伏茸」を発見!

ありがたく収穫させていただきました。


しゃくなげさんに収穫したキノコを届けたところ、持ってかえってよいとの事。

なんと、しーさんが本気を出してナラタケ,クリタケ,エノキタケなどを大量にかき集めてきておりました。

しゃくなげさんに手土産を持参したAさんとNさんは、手土産の御礼に、いろいろな種類のキノコを少しずつおすそ分けしていただいてました。

きのこ①

物色中の皆さん。

「こぐれさんはこれだ」

「お!ムラサキシメジですか?」

「わかんねんだ。試しに喰ってみろし」

というわけで、ムラサキシメジらしきキノコをいただいて帰りました。

収穫 山伏茸 ヌメリスギタケ ムラサキシメジ

山伏茸は小さく裂いて味噌汁の具に、ヌメリスギタケも味噌汁にしました。

そして、イマイチ気の進まないムラサキシメジらしきキノコは我が家の冷蔵庫で出番を待っております。

どうしたものか...

(写真追加)和名倉山(白石山)登山(2009.09.21~22)

Mくんから写真が届きました。

リンの峰あたりから撮影した富士山です。

和名倉稜線からみた富士


手前の稜線にかかる、滝のような雲がとても幻想的でした。

とりあえず1カットアップします。

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